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購入前に知っておきたい「手書き文字」について

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手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字とコンピューター文字の違い

手書き文字は、バランスが良く文字の強弱がある「美しい文字」に仕上がります。
しかし最大の特徴は、
どこにでもある使い回しのコンピューター文字ではなく、
ご注文の度に一から書く文字なので、
完全にオリジナルのこの世に1本しかない
「偽造されにくい安全な文字」になるということです。

ほとんどの印鑑店は、手書き文字で作成することは技術的に困難なため、
同じような文字になりやすいコンピューター文字で作成しています。

昔の印鑑店はみんな手書き文字での作成でしたが、
PC等の発達により誰でも同じような文字を使い、
彫刻機さえあれば、簡単に安価で印鑑を作れるようになってしまいました。

実印や銀行印の重要印鑑ではほとんどの方が手書き文字での作成をご希望されますが、
認め印等でも日本の伝統文化とも言える、
「偽造されにくい手書き文字印鑑」での作成を強くお勧め致します。

20年保証の手書き文字印鑑を最安値で買うことができるのは、印鑑市場だけです。

ほとんどの方が、一生に1回しか実印などの重要印鑑は作りません。

「とりあえず、急ぐのでネットで買ったけど、
印鑑の仕上がりにこんなに違いがあるなんて知らなかった・・・・」

「もっとちゃんと選べば良かった・・・・」

というお声もたくさんいただき、当店で再作成されることも珍しくありません。

価格と品質に納得できる印鑑選びを!

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印鑑通販は印鑑市場 > ブログ > 印鑑について > 銀行印とは?シャチハタは使えるのか・選び方のポイント

印鑑市場 店長ブログ

銀行印とは?シャチハタは使えるのか・選び方のポイント

公開日:2017.4.26カテゴリー:印鑑について

更新日:2024.12.22

銀行印とは?シャチハタは使えるのか・選び方のポイント

銀行口座開設を検討中の方にとって、印鑑選びは重要なステップです。
特に銀行印は、長期間にわたって使用するため、慎重な選択が求められます。
シャチハタのような手軽な印鑑は、その便利さから魅力的に見えるかもしれませんが、銀行印として使えるのか疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
今回は、シャチハタが銀行印として認められない理由、銀行印に適した印鑑の選び方、そして銀行印に関するよくある質問などを解説します。
口座開設前にぜひご確認ください。

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銀行シャチハタは使えるのか?その理由と正しい選び方

 

シャチハタが銀行印として認められない理由

 

シャチハタは、手軽で便利な浸透印ですが、銀行印としては一般的に認められていません。
その理由は主に以下の3点です。

・ゴム製の印面であること

ゴム製の印面は、使用頻度によって摩耗し、印影が変化していきます。
銀行では、登録時の印影と照合して本人確認を行うため、印影の変化は大きな問題となります。

・複製が容易であること

シャチハタは大量生産品であるため、同じ印影の印鑑を容易に複製できます。
これは、不正利用のリスクを高める要因となります。

・インクを使用すること

シャチハタは朱肉を使用せず、インクで印影を捺印します。
銀行によっては、インクの印影を認めない場合があります。

 

銀行印に適した印鑑の素材と特徴

 

銀行印には、耐久性があり、印影が変化しにくい素材の印鑑が適しています。
一般的には、以下の素材が推奨されています。

・木材

比較的安価で、温かみのある印象を与えます。
ただし、耐久性はやや劣ります。

・樹脂

耐久性が高く、価格も比較的安価です。
様々なデザインや色を選ぶことができます。

・金属

最も耐久性が高く、高級感があります。
価格はやや高めです。

素材を選ぶ際には、耐久性だけでなく、自分の好みや予算も考慮することが大切です。

 

銀行印を選ぶ際の注意点

 

銀行印を選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。

・印影の鮮明さ:

鮮明で、はっきりと印影が押せる印鑑を選びましょう。

・耐久性

長期間使用できる耐久性のある印鑑を選びましょう。

・サイズ

銀行によっては、サイズに制限がある場合があります。
事前に確認しましょう。

・デザイン

個性を出すためにデザインに凝るのも良いですが、あまりにも奇抜なデザインは避けた方が無難です。

 

 

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銀行印に関するよくある質問と注意点

 

銀行印の紛失・盗難時の対応

 

銀行印を紛失または盗難された場合は、速やかに銀行に連絡し、印鑑の変更手続きを行いましょう。
手続きには、本人確認書類と新しい印鑑が必要となります。
銀行によって手続き方法が異なるため、事前に確認することをお勧めします。

 

実印との兼用は可能?

 

銀行印と実印を兼用することは可能ですが、推奨されません。
実印は、重要な契約などに使用するため、紛失や盗難のリスクを低減するために、別々の印鑑を使用することが望ましいです。

 

銀行印の保管方法

 

銀行印は、紛失や盗難を防ぐため、安全な場所に保管しましょう。
通帳とは別に保管し、暗証番号を管理するなど、不正利用を防ぐ対策を講じることが重要です。

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まとめ

 

今回は、シャチハタが銀行印として使用できない理由、銀行印に適した印鑑の素材や選び方、そして紛失時の対応や保管方法などについて解説しました。


銀行印は、金融取引において重要な役割を果たすため、慎重に選び、適切に管理することが大切です。
口座開設前に、今回紹介した点を参考に、自分に最適な銀行印を選び、安全な金融取引を実現しましょう。


銀行印の登録方法や、各銀行の具体的な対応については、各金融機関の窓口にてご確認ください。

印鑑市場では、銀行印にふさわしい高品質な印鑑を取り揃えております。
ぜひ、皆さまのご用途に合った印鑑選びをお手伝いさせてください!

 



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印鑑の知識

  • ■印鑑登録について

    どんな印鑑でも印鑑登録をして実印として使えるわけではありません。大きすぎる印鑑や小さすぎる印鑑もNGですし、材質によっても不可となる場合があります。詳しくはこちら

  • ■作成可能な文字数について

    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。

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    基本的に印鑑市場手書き文字館では作成する彫刻印鑑の文字は全て手書き文字で作成するため、物理的に可能な文字数であれば、どのような文字でも書くことができます。
    但し、狭いスペースに詰め込み過ぎると線が細くなりすぎたりして、彫刻に耐えれなくなります。
    文字数は漢字やひらがななど組み合わせる文字によって異なります。

  • ■紛失したので前と同じ印鑑が欲しい場合

    実印や銀行印に使う彫刻印鑑は、同じものを作ることはできません。
    そのため紛失した際は、新しい印鑑を作り必ず再登録の必要があります。
    実印や銀行印にゴム印等の同じものがいくらでもできるような印鑑が登録不可の理由はそこにあります。

  • ■印鑑の文字が何と書いてあるか読みにくい

    特に実印では「印相体」という現代文字と一見異なる形状を持つ書体が好まれますが、特に印相体が読みにくいのは当然です。
    読みにくいからこそ、印影を第3者が見ても一目で何と書いてあるか判りにくく、防犯性に優れていると言われています。

  • ■同じ名称の印鑑でもお店によって、どうして価格が違うの?

    それは、材質も微妙に異なる場合もありますが、基本的には作成方式によって価格は異なるからです。
    大量生産の激安店では、作成にかける時間や人員を割くことができません。
    印鑑市場手書き文字館では少々価格は高くなりますが、文字の作成から手書き文字で作成し、美しい文字でこの世に1本だけの安全な印鑑を作ることに努めています。